公共交通機関の乗り換え料金割引制
2008年7月2日から公共交通機関の乗り換え料金割引制がマウルバスにまで拡大されます。
より安くて便利な公共交通機関を利用することができるよう努めます。市民の皆様もマイカーのご利用を控え、公共交通機関をご利用願います。
- 施行日時: 2008年7月2日から
- 施行対象:
- 乗り換え方法: 下車後30分以内、2回に限る。
- 乗り換えの待ち時間が30分を超える路線:下車後60分以内。
- 運賃適用
- 適用基準: 交通機関のうち一番高い料金を基本運賃として適用。
- 割引方法:
- ① 市内バス-市内バス、マウルバス-マウルバス: 乗り換え無料
※ 同一路線番号のバスは乗り換え割引が受けられません。
- ② 「①」以外の乗り換え:基本運賃+割引乗り換え料金
※ 割引乗り換え料金:一般200ウォン、中高生130ウォン、小学生以下50ウォン
- 釜山市大衆交通改善チーム(051)888-5711~2
- 釜山交通公社 1544-5005
- バス運送事業組合 (051)635-5221
- マウルバス運送事業組合 (051) 868-9485
- マイビ 1588-8990
- 釜山ハナロカード(051)868-7621
乗り換え料金早見表
※ 一般の場合(単位: ウォン)
| 乗り換え区分 |
本来の料金 |
割引適用時の料金 |
| マウルバス↔市内バス |
(700~950)+950 |
950+200 |
| マウルバス↔座席バス |
(700~950)+1,400 |
1,400+200 |
| マウルバス↔地下鉄(1区間) |
(700~950)+990 |
990+200 |
| マウルバス↔地下鉄(1区間)↔市内バス |
(700~950)+990+200 |
990+200 |
| マウルバス↔地下鉄(1区間)↔座席バス |
(700~950)+1,400+200 |
1,400+200 |
| マウルバス↔市内バス↔座席バス |
(700~950)+1,400+200 |
1,400+200 |
乗り換え時の留意事項
- 乗り換え割引を受ける場合は、必ず交通カードを使用しなければなりません。
※ 現金で乗車した場合は乗り換え割引が受けられません。
- 乗り換え割引を受ける際は、下車時にカードリーダーにカードをあててください。
- 乗り換え回数は2回までです。
例)マウルバス↔市内バス、マウルバス↔地下鉄、市内バス↔地下鉄↔マウルバス、マウルバス↔地下鉄↔座席バスなど。
- 他の交通機関間の乗り換えは、交通機関のうち最も高い料金と割引料金(一般200ウォン、中高生130ウォン、小学生以下50ウォン)がカードから支払われます。
- 交通カードで2人以上の料金を同時に支払う場合は、乗り換え割引が受けられません。
※ ただし2人以上の乗車の場合でも、1人分に関しては乗り換え割引が受けられます。
- 市内バス間、マウルバス間でも同一路線番号のバスに乗車した場合は乗り換え割引が受けられません。
例)マウルバス「南区1番」を下車後、30分以内に再度「南区1番」のバスに乗車。
- 一般用のカードで中高生の料金を支払うなどした場合は乗り換え割引が受けられません。
- 他の自治体(金海、梁山など)発行の交通カードは使用できません。(カードの利用地域に含まれている場合を除く)
- バスが故障した場合は、当該バス下車の際にカードリーダーにカードをあて、代替のバスではカードをあてず、乗り換えたバスに乗車した際にカードをあててください。
※ 故障したバス下車 → 代替バスに乗車 → 代替バス下車 → 乗り換えバス乗車
(下車時に交通カードをリーダーにあてる) (交通カードをリーダーにあてないでください) (乗車時に交通カードをリーダーにあてる)
※ 乗り換え待ち時間が30分以上経過し乗り換え割引が受けられない場合は、払い戻しが受けられます。
- 空港リムジンバス、金海、梁山など他の自治体所属バスは、乗り換え割引が受けられません。