Busan Metropolitan City

検索
釜山紹介
釜山市政
文化·観光
交通手段
経済産業
暮らし
その他

釜山市政

カサブランカ

釜山市政 > 姉妹提携都市 > 姉妹都市の紹介 > カサブランカ
Casablanca

主要現況

都市紹介

「Casablanca」という言葉は、スペイン語で「白い家」という意味。 カサブランカはモロッコ最大の都市として、重要な港を有するアフリカ大陸の中で6番目の規模を誇る大都市である。

モロッコの首都はラバト市であるが、経済と貿易の中心地として位置づけられているのはカサブランカ市である。長い歴史と伝統を持つカサブランカ市は、12世紀モハメド王朝時代に貿易港として発展したが、 1468年と1515年の2回に渡るポルトガルの侵略によって破壊されて以来、18世紀アブドラ王により再建されて今日に至っている。1907年のフランス占領時代から外国人が増加し、欧州から直接的な影響を受けながら、アフリカの欧州都市として成長した。

領事館や銀行、貿易会社、工場、倉庫、映画館、スポーツクラブなどができ初めてから、急速に近代化·西洋化されたこの都市が、もっとも有名になったのはハリウッド映画「カサブランカ」が、空前の大ヒットを記録してからであって、どの国かは分からなくても、カサブランカという都市名は誰もが知るようになった

2011年4月26日、許南植市長とモハメド·サジドカサブランカ市長が、カサブランカ市にて、姉妹提携協定書に署名した。