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設立背景

洛東江河口エコセンターは生態復元地である乙淑島渡り鳥公園を持続可能に保全・管理し、生態に対する展示・教育・体験学習空間を市民に提供し、人間と自然が共にする洛東江河口をつくるために建てられました。

シンボル

シンボルマーク
シンボルマーク

国際的な渡り鳥到来地の象徴性を表すために洛東江河口で冬を越す代表的な渡り鳥である白鳥のイメージを形象化したものです。2羽の白鳥は人間と環境の調和さを象徴しており、その動作をフットタッチで表現し、人間の活力と環境保全の大切さを視覚化しました。
青は洛東江を、緑は周辺の生態계系を意味します。

キャラクター
キャラクター

洛東江河口の代表的な渡り鳥、白鳥は一度つがいになれば死ぬまで一緒に過ごします。夫婦鳥の羽は全体的に白なのに比べ、ヒナの羽は灰色を帯び、成長しながら数回の換羽を行います。
意味としては、洛東江河口の人間と環境の平和な調和を描写しています。

象徴造形物
象徴造形物

• 作品名 : 自然 + 人
• 規 格 : 直径4.8m×4,2mの円板、高さ4.5mの人
• 材 質 : 3mmの銅板
• 作品説明 : の作品が表現している外形(人)は自然と人間の共存と調和を象徴しています。円は宇宙を表し、無数の線と面の交差は自然の中の生命体の誕生と洛東江の果てしない生命性を意味し、交差する線と面の間から伸びて出る光は大地の気勢と調和して生命体の生きている動きを表しています。

建築物
建築物

建築物は世界的渡り鳥到来地である乙淑島の象徴性及び国際的関心のイメージ向上のために国際建築懸賞公募を通して当選作を採択し、外装は国内最初の炭化処理板材、展示室内装仕上げは韓国産松を3面(床、壁、天井)に適用することにより、エコセンターだけの固有な特性をあらわしています。
• 設計者 : 山下保博(国際建築懸賞公募当選者)
• 規 模 : 地上3階、述べ面積 4,075.15㎡