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アジアド主競技場

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アジアド主競技場

釜山アジアド主競技場は、蓮堤区 巨堤洞33万余㎡の敷地に、地下1階·地上 4階、延面積92,707㎡であり、観覧席は障害者専用252席を含めて、総5万3千余席を備えており、最大収容人員は8万余人であるマンモス級の競技場である。 去る93年11月着工した後、延人員48万8千余人と2,269億余ウォンの事業費を投入、7年9ヶ月ぶりに竣工された。 主競技場の隣には延面積24,785㎡の補助競技場も竣工された。 アジアド主競技場は、各種の公演·イベント行事を平行できるよう、多目的 のスポ-ツコンプレックスとして立てられている。 また、東北アジアの中枢港である海洋首都の釜山の海をそのまま写しているような、うねっている波の姿をした屋根を始めとして、全体構造物が直線よりは曲線としてなっていて、調和と造形美に重点を合わせて建築された。 競技場の周りは土星の輪のようにデッキが設置されていて、四通八達を意味する 48個の柱と72個の出入口には壁をなくして、世界と宇宙の気を吸おうとする開 放性を追求している。 特に、アジアド主競技場は国内最初の国際陸上競技連盟(IAAF)の規定による、1種公認の競技場としての公認を推進しているところである。 また,時間当り10∼15㎜の雨が降る場合,あるいは大雨の場合も12∼24時間を経たら,すぐ競技ができるように多層構造地盤方式で芝を植えて、競技場の照明も2千ルックス(lx)で設計されていて競技力の向上はもちろん、将來高画質TVの中継放送もできるよう建設されている。 また、国内最大(32.54×9.8m)の電光板が設置されるなど、今後釜山の代表的建築物の1つとして位置付けられると思われる。

位置
規模
構造
所要事業費
事業期間
競技場の特徴
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全景
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