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MICE 産業

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MICE 産業
MICE 産業

釜山市が「釜山」をアジアMICEの中心都市へと跳躍させるためのワンステップである「釜山広域市MICE産業育成総合計画」を発表しました。('12.3月)

MICE産業は会議(Meeting)、インセンティブ観光(Incentives)、コンベンション(Convention)、展示会(Exhibition)の4分野をまとめて指すサービス産業で、付加価値が高く、経済的波及効果も大きいため、釜山市の「4大核心戦略産業」に指定されています。

世界各国でも、観光資源としてMICE産業の付加価値を認識し、MICE産業を国の戦略産業へと育成するために大規模なコンベンション施設と展示場を建設する等、国家レベルの誘致活動の支援を進めています

このようにMICE産業に多くの国が関心を持っているのは、MICE関連の訪問客が消費する金額が、単なるレジャーや観光目的で訪問する一般旅行者より高額であり、行事も大規模であり、経済的波及効果が大きいためです。

MICE産業は大規模の会議場や展示場などの専門施設を備えて国際会議展示会やインセンティブ・ツアー、イベントを誘致し、MICE進行に関する様々なサービスを提供する経済的利益を実現するだけでなく、宿泊や交通、観光、貿易、流通など関連産業と有機的に結合している高付加価値の産業です。

MICE関連の観光客の場合、一般観光客より高額の消費をするだけでなく、雇用創出効果も高く、国のイメージアップなど波及効果も大きいので、中国・日本・シンガポール・米国などの主要国では、戦略産業として積極的な育成が進められています。

更に、MICE観光客が周囲に人に伝える、その国のイメージアップ効果も無視できません。国際会議の参加者は、各国の当該分野の世論主導層がほとんどです。彼らは会議に参加して帰国すると、自然に韓国の広報大使となるため、このような効果は数値では換算できないものです。

釜山市は、2012年にBEXCO第2展示場である「オーディトリウム」などの施設を拡充してMICE産業のインフラを整備しており、民間展示会の開催支援、民間企業の海外展示会の参加支援などを通じて、MICE産業がますます盛んになるようサポートしています。

ベクスコ(BEXCO)をはじめ、国内最高の展示コンベンション施設を備えている釜山の国際会議の年間開催数(国際協会連合が認証する件数)は、2010年93件(アジア4位、世界17位)、2011年108件(アジア4位、世界15位)、2012年93件(アジア5位、世界19位)を記録し、確実にMICE開催都市へと成長し、名実共に世界でも通じるコンベンション都市に生まれ変わろうとしています。

2013年6月に開催された『MICE FESTIVAL』や9月『釜山単独MICE海外ロードショー』により、釜山のMICE産業を国内外に発信しました。そして今後も釜山市はアジアMICE産業の中心都市となることを目指し、各種MICE産業を積極的に支援していきます。