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装いも新たな洛東江生態公園、釜山の秋の旅行先にぴったり

2018-10-11 76  ヒット
内容

 

Pink Muhly Grass  

 

釜山市洛東江管理本部は、秋の生態公園のあちこちでコスモス、ピンクミュルリを鑑賞することができると明らかにした。

 

市は、三楽(サムラク)生態公園の管理道路、渡り鳥のやってくる場所など、262,000㎡のコスモス団地と大渚(テジョ)生態公園2番の駐車場一帯や乙淑島渡り鳥公園ピクニック場など、約8,000㎡にピンクミュルリ(ミューレンベルギア・カピラリス)を植えた。

 

特に、今年は2017年に多くの利用客が訪れたピンクミュルリ群落地を、大邸生態公園や乙淑島渡り鳥公園ピクニック場に広げ、多くの市民が利用できるようにした。

 

ピンクミュルリは、ピンクネズミガヤと呼ばれる多年生の草花で、6080cm程度に成長し、秋になるとピンク色に染まる。

 

コスモスとピンクミュルリのほか、三楽(サムラク)生態公園の甘田(カムジョン)野生花地には、花であるムクゲ、ナツズイセン、ヒガンバナ、タマスダレも咲いており、川の支流周辺に植えられたオギや葦で秋を存分に感じることができる。

 

また、 三楽(サムラク)生態公園渡り鳥のやってくる場所に作られたコスモス団地は、開花期間の間に利用客に見どころを提供し、10月以降は、冬の洛東江を訪れる渡り鳥に餌を提供する渡り鳥の生息地となる。

 

※開花時期:コスモス(10月中旬)、ピンクミュルリ(10月末)

洛東江管理本部公園事業部310-60716074

洛東江管理本部洛東江河口エコセンタ☎)209-20512058