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釜山市政

役割&歴史

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釜山市庁の役割

釜山市庁には様々な部署で働く公務員がたくさんいます。市公務員は所定の選考試験を経て採用されます。

現在, 約2,100名の公務員が釜山市庁で働いています。

市長は選挙で選ばれた市民の代表です。

選挙は4年毎に行われます。

現在の市長は2014年7月1日に当選した市長で, 対外的には釜山広域市を代表し, 対内的には市に関するあらゆる業務を統括しています。

釜山市の歴史

釜山市の歴史
1407年7月 富山浦と薺浦(乃而浦, 現在の鎮海熊川)開港−韓国で初めて開港
1413年 慶尚道を左道と右道に分離
慶尚左道水軍都按撫處置使本営」を富山浦に設置
1466年 軍制の改編「慶尙左道水軍都按撫處置使本營」を
「慶尚左道水軍節度使営」に改称
1469年12月 「釜山浦」という記録は『朝鮮王朝実録』に初めて見られる
1547年 東莱県が東莱都護府に昇格
1592年9月1日 東莱都護府が東莱県に格下
1599年 東莱県を東莱都護府(府使)に昇格
1655年 東莱独鎮の設置
1876年2月26日 江華島条約(いわゆる丙子修好条規)締結
釜山港の近代開港
近代国際港として開港され, 近代都市の形態を備える
1890年 釜山監理署の設置
1895年5月1日 行政区域の改編(8道→ 23府)
東莱観察府(観察使)に昇格
1896年8月4日 東莱観察府→東莱府(府尹)に還元
8月7日 各開港場に監理を復設する管制と規則を公布
東莱監理署を設置
1903年7月3日 東莱府 →東莱郡(郡守)に改編
1906年9月24日 東莱郡 →東莱府(府尹) に昇格(梁山郡所属の亀浦邑東莱府に編入)
1910年10月1日 東莱府→釜山府に改編
1914年3月1日 行政区域の改編.釜山府制の実施– 面積 84.15㎦
従来の釜山府を釜山府と東莱郡に分離
釜山府:中・西・東・影島区地域の一部
東莱郡:釜山府を除いた旧東莱府と機張郡編入
1925年4月1日 晋州から釜山に慶尚南道庁移転
実際の移転式は4月17日挙行, 業務開始日は4月25日
1936年4月1日 第1次行政区域拡大(東莱郡西面及び沙下面岩南里編入)-面積 112.23㎦
1642年10月1日 第2次行政区域拡大(東莱郡東莱邑, 沙下面, 南面, 北面金谷里・長箭里編入)
面積 241.12㎦
1949年8月15日 釜山府 → 釜山市に改称
1951年9月1日 6の出張所を設置(中部, 西部, 影島, 釜山鎮, 草梁, 東莱)
1957年1月1日 区制の実施(中区, 西区, 東区, 影島区, 釜山鎮区, 東莱区)
1963年1月1日 政府直轄市に昇格(6区, 7出張所)
第3次行政区域の拡大(東莱郡亀浦邑, 沙上面, 北面, 機張邑松亭里の編入
面積 360.25㎦
1973年7月1日 東莱郡が廃止され, 機張地域は梁山郡に編入
1975年1月1日 区庁長制の実施
10月1日 行政区域の改編, 南区設置(7区3直轄出張所)
1978年2月15日 第4次行政区域の拡大(金海郡大渚邑, 鳴旨面, 駕洛面の一部編入
面積 432.27㎦
行政区域の改編, 北区の設置(8区, 2直轄出張所)
1983年12月 15日 行政区域の改編, 沙下区の新設(10区, 1直轄出張所)
1988年1月1日 行政区域の改編, 金井区の新設(11区, 1直轄出張所)
5月1日 自治区制の実施
1989年1月1日 第5次行政区域の拡大(金海郡駕洛面, 菉山面, 昌原郡天加面編入 
面積 526.00㎦
行政区域の改編, 江西区設置(12自治区)
1995年1月1日 直轄市→広域市に名称変更
3月1日 行政区域の改編, 蓮堤区, 沙上区, 水営区, 機張郡の設置(15区, 1郡)
行政区域の改編, 江西区設置(12自治区)
面積 748.92㎦
1998年1月20日 釜山広域市の庁舎移転(中央洞→蓮山洞)
7月1日 民選市政の発足
2000年1月12日 行政区域の調整(4の市・道管轄区域に関する法律に依拠)
江西区菉山洞一部(1.03㎦)を金海市に編入, 金海市一部(1.03㎦)を江西区菉山洞に編入
2005年12月 洛東江地域の沙浜地登録などによる市域の拡大
面積 763.46㎦
2007年12月31日 龍湖湾埋め立てなどによる市域の拡大
面積765.64㎦
2009年12月31日 一部海岸地域の埋め立て
面積766.166㎦
2013年12月31日 一部海岸地域の埋め立て
面積769.86㎦
2014年12月31日 一部海岸地域の埋め立て
面積769.82㎦
2016年12月31日 一部海岸地域の埋め立て
面積769.89㎦