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釜山市政 > 主要プロジェクト > 国際産業物流都市の建設 > 事業概要

事業概要

  • 工程名 : 事業名 : 釜山新港背後国際産業物流都市の造成
  • 位置 : 洛東江河口 江西地域一円
  • 面積 : 33㎢
  • 事業期間 : 2008年~2023年

※ 1段階で 33㎢を造成、今後開発需要に合わせて段階的に拡大開発

必要性

国家レベル
  • 釜山新港を名実ともに国際ハブ港湾として育成し、国家競争力強化へ寄与
  • 金海国際空港と連携した背後地域の開発推進
  • 港湾と背後産業物流クラスターとの連携強化
  • 釜山新港を‘物流量創出型’の高付加価値の港湾へ変化させ、国家的な港湾物流競争力を強化
  • 国家発展の拠点としての活用が必要
  • 港湾、空港、鉄道、道路、河川などの国内外物流ネットワークの上で最適立地条件を有している江西地域の経済的価値の最大限の活用
地域レベル
  • 物流費の節減、産業クラスターの構築、人的資源の活用次元で、最高の競争力を取り揃えた江西地域に大規模の産業物流団地を造成
  • 国内外優秀企業の誘致によって韓国の最大産業ベルトである東南広域圏の経済回生の中核拠点に発展させることで国家均衡発展に寄与
  • 釜山圏の深刻な用地不足問題の根源的な解消
  • グローバルな部品素材の供給基地、複合物流団地、外国人投資団地として積極活用

江西地域の開発潜在力

国内的
  • 釜山新港及び国際空港があり、経済自由区域と隣接
  • 国家基幹産業が密集した東南圏産業ベルトの地理的な中心
  • 今後, 韓半島大運河、大陸横断鉄道の起着点に位置
  • 慶釜, 嶺南・湖南を軸に道路・鉄道など広域交通網が発達
  • 主幹線道路は南北軸として、巨済から大邱、釜山沙下に沿って構築されており、今後は密陽、鎮海、金海国際空港を中心に道路を構築する予定
  • 東西軸としては、鎮海と沙下、釜山と三浪津が連結しており、今後は釜山と昌原を中心に道路が構築される予定
  • 高速道路は釜山と馬山、そして釜山と大邱が連結されており、馬山と釜山は金海に通じる道路と三浪津に通じる道路がある
国内的
国際的
  • 国際港湾、空港があり、グローバル物流ネットワーク上の中心 ※今後、北極航路が開設される際、アメリカとヨーロッパ航路を繋ぐ世界最強の物流立地を確保(釜山港 → ロッテルダム港まで 10日短縮、40%の節減)
  • 中国東部,ロシア極東海岸都市との物流ネットワーク構築が容易
  • 日本の九州地域との広域経済圏の形成においてリンクの役目が可能

世界に向かう釜山の3つの発展軸

  • 1.京釜線•京義線と朝鮮通信使ラインを結ぶ旧釜山圏
  • 2.東ロシア•日本西部海岸と朝鮮半島の東部海岸を結ぶ東釜山軸
  • 3.アジア•ヨーロッパ•アメリカを結ぶ大韓海峡の東アジアゲートの西部軸