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釜山を世界的なコーヒー都市に

2020-01-31 67  ヒット
内容

MOMOS Coffee 


ワールドバリスタ大会!共に誘致しよう!


呉巨敦(オ・ゴドン)釜山市長は1月14日、ワールドバリスタチャンピオンシップ(WBC)において韓国人として初めて優勝したバリスタのチョン・ジュヨン(Jeon Joo-yeon)氏に会うため(株)モモスコーヒー Momos Coffee(代表イ・ヒョンギ Lee Hyunki, 42, 釜山 金井区 烏シゲ路20)を訪れた。


民選7期の釜山市が市政運営の中核に据えている「疎通行政」の一環として企画したこの日の席で、呉市長はバリスタのチョン・ジュヨン氏とモモスコーヒー代表イ・ヒョンギ氏に、釜山というブランドを世界に広めてくれたことへの感謝の言葉を伝え、「釜山のコーヒー産業」に関する虚心坦懐でざっくばらんに話し合いを行った。


イ・ヒョンギ代表は、「釜山はワールドチャンピオンのチョン・ジュヨンがいる都市というだけでなく、国内に輸入されるコーヒー豆の9割以上が釜山港に入ってくる。スペシャリティコーヒーのある市場として釜山の潜在力はとても大きい」とし、「すでに世界中からの釜山のコーヒー市場が注目され始めている」と説明した。バリスタのチョン・ジュヨン氏も同様に「アジアでは釜山がチャンピオンシップ大会を誘致の最も有力な都市であるだけに、釜山市としてさらに関心を持ってほしい」と述べた。


呉巨敦市長は「チャンピオンがいる釜山でワールドバリスタチャンピオンシップを誘致しよう」と述べ、また「コーヒー産業の発展はMICE産業(MICE:会議(Meeting)、インセンティブ観光(Incentives)、コンベンション(Convention)、展示会(Exhibition))と連結した大きな輪になるだけでなく、若者を釜山に呼び込む役割も果たすだろう」とし、今後への期待を表していた。