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ダルシー·パケット氏(Darcy W. Paque)釜山市名誉市民に!

2020-05-07 134  ヒット
内容

-釜山アジア映画学校教授 映画『寄生虫』(「パラサイト 半地下の家族」)の翻訳家-

ダルシー·パケット氏(Darcy W. Paque)釜山市名誉市民に!


Professor of Busan Asian Film School Darcy W. Paque Becomes Honorary Citizen of Busan


釜山市は4月20日午後2時釜山市役所において、アジア映画教育のメッカとしての釜山の発展に貢献した功績を称え、釜山アジア映画学校の教授であり、映画『寄生虫』の英語字幕翻訳家であるダルシー·パケット氏(Darcy W. Paque、48)に名誉市民の称号を授与したと発表した。


アメリカ国籍のダルシー·パケット教授は、2017年から釜山アジア映画学校の国際映画ビジネスアカデミー兼任教授として在職している。「アジア映画産業」、「映画ジャンル」など多様な科目を講義し、生徒たちの作品開発を指導しながら韓国国内をはじめアジアで嘱望される映画人材の発掘と教育に努めてきた。


釜山アジア映画学校から輩出された人材は、カンヌ・ベルリン・ベネチア映画祭など世界有数の映画祭に招待され、受賞の栄光に輝くなど、目に見える成果もあげている。パケット教授が育てた生徒が成功を収めながら、様々なマスコミの報道を通じて、釜山アジア映画学校が直接‧間接的に広報され、さらに釜山がアジア映画教育のメッカとして認識されることに大きく寄与したという評価だ。


  加えて今年2月には、第92回アカデミー賞授賞式でポン・ジュノ監督の『寄生虫』が作品賞をはじめ4冠を受賞し、パケット氏の英語翻訳が世界の人々の注目を集めた。


パケット氏は「釜山名誉市民の称号をいただき本当に光栄だ」とし、「釜山は映画づくりに適している都市だと思う。各国の生徒達が製作者となって釜山を再訪するときには、彼らの映画の中に釜山を感じることができるだろう」と述べた。


お問い合わせ: 映像コンテンツ産業課(051)888-5142